稲崎駅

 

1935年に前身の節川温泉鉄道が開業した駅で、当時の駅舎を幾度の改修を経た現在でも使い続けられており、県指定文化財に指定されています。また、同駅には車両基地が併設されており、出入庫も頻繁に行われています。

単線区間が関わるため、列車の本数はこの駅を境に南側は大きく減り、優等列車が1時間3~4本、普通列車は1時間3本程度となっています。