樽野谷駅

 

1935年に中島鉄道が延伸開業する際に、樽野谷電鉄線の駅に乗り入れて誕生したターミナル駅です。駅管理も樽野谷電鉄社が行っています。

同駅からは観光地・善光寺と温泉地・湯田中を結ぶ樽野谷電鉄が主に使っており、中島鉄道もこの駅の1番線から出発しています。

ホームは2面2線で、1番線が湯田中・中島方面行のホームで、2番線が善光寺方面行のホームです。

また、2020年からはきい鉄道線と中島鉄道線の直通運転開始(予定)に伴い新たにきい鉄道線のホームも中島鉄道線と直結します。きい鉄道線のホームは2面4線となっています。

現在、中島鉄道の駅の中で唯一自社管理でない駅となっています。