中島駅

 

1925年に初期の開業区間の南端にある駅で初代中島駅が誕生しましたが、1970年に中島市総合ビルの2階にホームを移し2代目中島駅として現在に至ります。市内各地や市外へ向かうバスも周辺にあるバスターミナルに発着しています。中島鉄道の駅では乗降客数は最多数を誇ります。ホームは2面4線で折り返しに対応するほか、深夜帯には数本列車が留置されています。かつては、駅に小規模な車両基地が併設されていましたが、用地確保のため2015年に廃止されました。駅構内の配線が複雑なのは、その名残です。